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テレビ観戦 GAORA 鳴尾浜
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 6/24 晴れ

鳴尾浜にて。
オリVS阪神のファームの試合をテレビで見た。

オリは高木投手が先発。


この日の高木投手。
自分のブログにも書かれていたように、四球が多かった。
4回までに6個。

8番打者で、次は投手。状況的に、二死満塁とか・・そういう切羽詰った場面でもない。その時の四球の流れを見て思った。
淡白な打者。淡白な状況の際にも、即、四球となったのを見た瞬間、「当分、先発はキツイなぁ〜」と、正直に思いました。

逆に、その前日、元ハムの金村が、ベテランらしい心憎い投球を見せたのを思い出す・・。
中西コーチが、「チームでいちばんフィールディングが上手い」と褒めた金村暁。
気合やらベテラン特有のテクニックやら・・。
そこいらへんも、お世辞も込みかもしれないが、解説さんに褒められていたような気がする・・。

つか、素人が見ても、6/23の内容だけ見たなら、久保より金村の方が充実している。

もったいない・・・・・・。
ハムにくれ・・・・。金村・・・・・・・・・。

と、一瞬思ったけれど、放出しておきながら、そんなことを言うのはあまりに図々しいのでやめておこう。
どーも、阪神の上の投手との兼ね合いで、金村さんの出番はないらしい。

6/24、つまり、本日、岩田がさすが岩田というパーフェクトなピッチングを見せたこともあり、金村さんより先に、岩田が上がるはず・・・・・。

来年のことは分かりませんが、「今、この瞬間」の金村なら、そこそこ活躍するはず・・。
(神かがりな活躍は期待できなくても、ベテランらしさを発揮して、糸数や多田野さんの穴なら埋めそうな気が・・)
しかし、阪神では出番はないのだ・・。

ああ、もったいない・・・・・・。


で、6/24 水曜日。鳴尾浜。

オリは、ズラッと一軍の選手が登場。

しかし、岩田と互角にやりあえたのは、シモヤマンだけだったような気が・・・・・。シモヤマンもライトフライなんですが・・・。それでも、雰囲気的には負けてない。(という印象。シモヤマンは一軍スタメンクラスのオーラをガンガン出していました!)

岡田くんは、左腕の岩田の切れのいいスライダーは三振。手が出ない。
一輝はサードゴロ。
山崎はもう・・まったく手が出ないって感じで・・。

とにかく、さすが、岩田という実力を見せ切って、福原と交代。


福原は、イマイチ・・。
下山左越え二塁打、小瀬左前 相川右犠飛
森山中前、代打古木右前 下山四球

福ちゃんは、シモヤマンクラスに完敗。森山くんにも打たれてました・・・。


で、この日、岡田くんは、ここぞという場面で同点ソロホームランを披露。
つか、岡田は、ファームにいますが、実質、最も一軍に近いのは岡田だなぁ・・。


相川は守備で印象を残す。
ライトから、かなりナイスな返球を見せて、ホームアウトに貢献。

代打の古木。福原(ウエスタン防御率6.00)(一軍防御率4.24)からシングルヒット。
代打の長田。ジェン(ウエスタン防御率2.03)(一軍防御率3.97)から2ベースヒット。
※2009年 6/25現在の防御率

誰も期待しないのは長田くんも気の毒・・。まだ25歳だから伸びそうなのに。一軍での活躍は今は想像できないけど。でも、とりあえず守備もそこそこ達者で若いから解雇はなさそう。

ファームの左打者で、最もポイントを獲得する率が高いのは、岡田であり、最も和製大砲としての資質が高いのも岡田。

ということで、岡田に期待するのは正しい在り方だなぁと思った。
今日のホームランもすげぇ飛びっぷり。ゾクゾクする。(わしゃ、何の関係も無い他人なのに)

しかし、一軍ではあんまり守るところがない・・と、解説が言ってました。

古木は、先日の試合にて、緩慢な送球(つまりボーンヘッドで気がぬけていた。もう、走らないだろうと勝手に考えてゆっくりしていたために、2塁から3塁へと走られてしまう)というミスをやらかして、それがきっかけで、次の打者がヒットを打ち、一点、相手に献上してしまうというヤバイ流れを作っていた。

かと思うと、レフトオーバーのヒットもとれず・・。
まぁ、それは、明確なミスではないけれど、ひちょりや高波や青木なら、捕れたかもなぁー・・・という感じ。(もっとうまく追える)

なんつーか・・・・。
こういう守備におけるカンや集中力や運動神経が鈍い人が守っていると守り崩れて負けるという空気を呼ぶタイプ。

だから、横浜でもオリックスでも、監督は「出来る限り守らせたくない」のだろうなぁ・・。
そこに好き嫌いの感情はイマイチ関係ない。
欠点を克服しない限り、どの球団でも同じ扱いとなるのは必然。と、横浜の古木ファン(ボーダーイタイ系ではなく、まっとうなファンの方)も言っていた。
守らせたくないから、代打でしか使わない。
あちこち守備をやらせてもどこも満足に守れない(レベルがあまりに低い)ので、放出したそうです。
シモヤマン(スタメン選手)のように守れるか、シモヤマン(スタメン選手)以上に打つ。
これをクリアすればいいだけ。監督からの母性愛なんて関係ない。そんなもん仕事にいらねぇー。
木元も浜ちゃんも同じ。

解説者も言っていたんですが、一軍では守備が下手な選手は使いにくいから置きたくないもんだと・・。
守備が下手なら、バントや盗塁センスを磨けばいいんでしょうね。

逆に高波は、上手い走塁を見せて、3塁まで行ったおかげで、ボークで高波生還の流れを作り出していたな・・。



6/23の、ファームの打撃データより

相川 77打数 打点11
浜中 101打数 打点22
古木 108打数 打点13
由田 128打数 打点23
長田 167打数 打点19
高波 45打数  打点5


岡田 184打数 打点39

ファームで打点を稼ぐ確率(ペース)が、高波も古木もあんまり大きく変わらんなら、走塁と守備に秀でた高波を(どーせ守備固めだからジジィでもいいやって感じで)置きたいでしょうし、ホームランバッター(左)が欲しいなら、若くて旬の岡田をチョイスとなるのは、理屈で考えたら当たり前だろうな。

なぜか、あまり、評価されないが、由田さんも、ファームでは、何気にいい外野手のような気が・・・・。
ホームラン4本打ってるし。
古木、1本。
浜ちゃん、7本。
相川、0本。

まぁ、浜ちゃんファンが、ジリジリ焦れるのも分からんでもない・・・。
過去の実績ってことなら、ファームにいる外野のメンバーでは浜ちゃんがイチバンっス。でも今は?


現在の一軍の成績の比較では・・。

やっぱり、残ってる人は、数字がええわ。

一軍成績 6/24 現在

辻 .318 22打数打点1
相川.313 16打数打点1

浜中.250 16打数打点1
古木.231 13打数打点0

相川も、古木みたいに13打数あたりで落とされる可能性はあった。自力でピンチから脱出!
つか、今後、相川くんだって、ヘタこくと、即、落とされる。

3割グループと2割グループの差は、「少ないチャンスも逃さない」ことから生まれる。

数字次第かぁ〜 いいなぁ、ドライな世界だわ。

浜中も古木も、辻や相川のように結果を数字で出せるか、もしくは、守備センスや走塁センスで貢献するか、若さのいずれかがあれば良かったのだ。ちなみに辻は、継子。移籍組。打撃の良さゆえに残った。実力さえあれば残れる。

継子と言えば、高波。しかもジジィ。
2008年 一軍成績比較
古木 45打 点4  本0  打率.222  盗0
相川 20打 点6  本2  打率.200  盗0
高波 19打 点4  本0  打率.211 
盗5

見たら分かるように、みーんな打率はヤバっ。しかし、高波が最も効率良く点をゲット。(ジジィになのに・・)
打率なんて2009年もみんなどーなるか分からんけれど・・。脚は、安定している。代走に出てこまめに盗塁するのはヒットを打つのと同じくらい便利な武器・・・・・・・・。
だから、高波は一軍に置いてもらえるんだなぁと納得した。

あるいは、ファームで、小瀬みたいに5割も打って若けりゃ、期待されるでしょう。5割はすげぇから。
なんつーか、結局は実力次第だな・・。

岡田と一輝は、一軍の打率は低いけど、打点を稼ぐ率が比較的高い。
特に一輝は、才能があるというより・・。なんか持ってる・・派なのかも・・・。それはそれで、勝負事において、使ってみたい要素なのでしょう。きっと。

結局、打率、打点、守備、走塁などの数値が総合して、これといったアピールポイントがなけりゃ使い難いということなんだろうなぁ・・。


ワタシ、面白いことに気付いたんスよ。通算成績ってやつを眺めていて気付いた!

古木 1366打席 盗塁12 本塁打58 打率.247 打点150
浜中 2317打席 盗塁17 本塁打79 打率.271 打点298

相川  784打席 盗塁12 本塁打28 打率.244 打点94


誰が特にどう突出ということもなく・・。ナマで最近の試合を見てても、同等クラスに見えるわぁ〜

みんな、そこそこ。(だから、3人とも、ファームでの生活が多い)
東京ドームや旧広島を含むセリーグでの本塁打数と、パリーグ組の比較そのものもちょっと難しい・・。
しかし・・。
セもパも、あんまり関係なく比較できそうなものが、「盗塁」です。

みんな、まあ、フツーのグループ。いや、もしかしたら・・・。相川さん、それに関してだけは頭ひとつ分、確率的に突出しているのでは?
古木より打席数は少なくても、盗塁は倍、こなしています。まぁ、普通にこなしています。

相川ファンが、大袈裟に、「俊足」とかコマーシャルしたなら、人々はそれを信じるし、人々が「鈍足」と言えば、鈍足となる。しかし、シンプルに見ると、打撃は水物なので、時と場合によって変動しますが、守備と盗塁で相川が古木と浜中より一歩リードしているなら残したいと思うのも解るなぁ〜。

浜ちゃんが最も過去の経歴は華麗ですが、正直、現段階では、岡田に実力や数字においてファームでは完全に負けてますよね・・。
いや、古木も木元も(木元は問題外!)、みんな、長距離打者の移籍組は、先球団から必要ないと判断された存在。ヤングで可能性と才能もあり性格もいい岡田が開花したなら・・・。いらないと言われても理屈に合ってる。
と、思いつつスタメンの岡田を見た。



追伸

翌日、6/25(木曜) のファームの試合にて。


藤田太陽が投げた回。同じ回、同じ投手。同一条件で。
岡田、2ベースヒット
代打、由田、三振。
代打、古木、見逃し三振。

同じ左打者。同じ外野手。しかし、この実力の差がクッキリと出る・・。

普通に考えて、左打者なら岡田が打撃において一番ファームで光っておりました。


そして、今年は、打撃がいまいちパッとしない一輝なのに・・・・・。
なぜか、ここぞというところでは、勝ち越しタイムリーを最後に打っていました・・。

その前に、辻や阿部ちゃんや森山のスカッとした芯でとらえた連続ヒットの流れがあったからこその、一輝のタイムリーですが・・・。

なんだかなぁ・・。
やっぱり、一軍に残ったり、よく監督からお呼びがかかる人は、「ここぞ!」の場面で何か持ってる・・ことが多いよなぁ・・。

みたいなことを、ぼんやりと思ったのでした。

成功する人、しない人を隔てるものって、何なのか知りたくてファームの試合をクソ丁寧に見ていますが、もうひとつ、私が気付いたことは・・。オーラ。

練習中から、秋のキャンプからすでにオーラが出ます。
成績がいい人って・・。結果を出す前から、そこだけ光って見えるのよ・・・。いや、マジで・・。

バルディリス (神) .356
今は、ウエスタンの首位打者ですよね・・。

http://miomio.jugem.jp/?eid=203

この観戦記を見てもらえば分かるように、バルは光っていた・・・。


超、狩野ファンの私が、狩野よりバルに釘付けだ! まぁ、狩野くんは、狩野くんで今年一軍で今現在、.286というそこそこイケてる打率を出しているのですが、その狩野くんより目に付いたバルは何だかエライ・・。
まぁ、ひたむきな選手は、ミーハーバカの視線さえも引き寄せるんだなぁと納得したのでした。

愛情や損得勘定があると、盲目になっちゃうので、特に、これといったしがらみのないものを、じーっと見て考えるという作業が好きです。

3日間、通しての感想。


阪神の若手。けっこういい子がいましたよ・・。育成選手の子とか面白いよね・・。すんげぇ練習熱心なんだって・・。分かるわぁ・・。全身からギラギラしたやる気が出ていたもん・・。
(その熱に人は、惹き込まれる・・。それが若さゆえの素晴らしさ・・)
阪神。層は厚いのに、何で一軍はあんなに不調なのたろう・・。

小瀬はインコースが好き・・なようだ。
きっと、一軍スコアラーはそれを見抜いてしまっているのだろう・・。


とりあえず・・。
岡田くんが、今は、最も旬なんだろうなぁ〜。



と、勝手な感想を書いてみました。



コピペとか、たまに間違ってたらスンマセン。










| 美緒 | 2009年 観戦記 | 21:45 | - | - |
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