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6/4 あじさいスタジアム 
JUGEMテーマ:日記・一般
北神戸。オリvsドラゴンズ 天気は曇り





頭がハゲになっていました。
夏場はハゲ頭にする、その必然性は、やはり暑いからでしょうか・・。


けっこうテキトーに、印象に残ったことだけ書きます。
細かいところは、記憶違いもあるかもしれません。
今日は、木元中心に見てました。 とりあえず、ハゲ頭に軽いショックを受けて・・・。嗚呼、帰りたいと早くも弱気になりましたが、とりあえず試合を観ました。 最近、暑いと帰りたくてしょーがありませんが、この日は曇っていて快適でした・・。

中日の先発は、佐藤亮。左腕です。


1回 浜ちゃん。ホームランか・・というような勢いのファール。その後、ヒット。 次、長田。バントの構え。しかし、バントできず。すごすごとベンチに・・・・・・・・。とほほ。もしかして、バント、苦手?
相川。いいヒット。 1アウト、1−2塁で岡田。三振。
 


2回 1アウト2塁。この状況で木元。打て、死んでも打て。紫外線が身体にキツイし辛いので、もう、わしゃ帰る。と、思いつつ見ていたら、打った。 ストライク、ボール、ボール、ヒットという流れで打ってました。 今日は丹羽くんも出ていましたね・・。外野なんですが、試合前は3塁で守備練習をしていました。 常連のおっちゃんたちの世間話によると・・。 丹羽くんは、外野守備が下手というか・・、肩が弱いから向いてない。だから、サードに変更するんちゃうかぁ〜 との噂でした。



4回。木元、ライト前ヒット。しかし、一塁手のエラーか・・と一瞬、思いましたが、ヒットでした。鋭く速く強い勢いで、飛んでいったので捕れずというふうに見えました。 んで、2アウトで、木元2塁の時、浜ちゃん・・。ここで打たねば、アカンやろ・・。へーぼんなフライ。 「おーい、甲子園の試合に出られへんぞー」と野次られていました。確かに・・・・。一軍への道は遠い気が・・・・・。



6回。1アウト。走者が2塁にいます。ヒットを打った由田がいます。そこで木元。四球。 走者が一塁(木元)と二塁(由田)にいるチャンス!丹羽。タイムリーヒット! 1アウト、1−3塁。3塁木元。一塁丹羽。次の打者がゴロか何か打って・・。 2アウト、1−3塁。またしても、浜ちゃん。 得点を入れないと・・・・・。アピールの場だ! しかし、ライトフライ・・。とほほ。ここでヒット打てば、印象、違ってくるのにね。



7回。岡田、ホームラン。なんか・・・。定期的に見ているような気がする・・。よう打つなぁ〜おおらかに飛んでいくわ・・。 浜ちゃんより岡田の方が、きっとパワーがあるんだろうなぁ〜 前の回に浜ちゃんの打ったフライなんか見てても、東京ドームとか、旧広島とか、横浜とかなら、大きさや風や気圧の関係で、ホームランになったりするかもね・・。と、たまに思うことはあります。セリーグのホームランバッターより、パリーグの方が、より遠くに飛ばさないと入らないことも多いと思う。 岡田は、別に、風に乗らなくても、球場がでっかくても入りますって感じ。 記憶が正しければ、左腕の長峰さんから打ったホームランですね。


今日の中日、左腕ばっかり?
その割には、木元がスタメンですな。打順は下の方ですが、しかし、サード。 なんか、今日は、守備もそこそこイケてるし、打撃はパーフェクトでした。 最後の4打席目も、左腕の長峰から、スカッとすがすがしいヒット。これならば・・・・。という、すっきり感が漂う。 結果的に、全打席出塁。

今日の木元は3安打。
ヒット、ヒット、四球、ヒット。そのヒットはすべて、右安。 しかも、綺麗な当たり。
やだぁ・・・。

別人?

 今日は、いつもと違う・・・。 なんか、へんな物でも食ったのか、プロ野球選手っぽい・・。 まぁ、こんな日もないと・・。一応、ヒルマン監督が、「メジャーでも通用する」と、褒め言葉(大ボラ)を、ぶっこいた過去もあるのだから・・。 さすがに、私は、「それはないやろ・・」と思いましたが、ヒルマン監督的には木元はまばゆく見えたらしい・・。そう言えば、ノムさんが、大学の頃の木元を見て、「ええ打者がおるのう」と言ったらしいけれど・・。 最近のファームの様子を見る限り、「何か・・、人格か何かが誰かと入れ替わってんのかな? 褒めるところがない」と思うくらい、オーラがなかった。なーんか、小鉄に右の玉をとられたアントニオみたいだったもんなぁ。(例えが、よりにもよって、じゃりん子チエ・・・) しかし、今日は、最初っから、顔が、2004年の木元だったわ・・。 何なんでしょうか。何か憑依したんでしょうか? その数日前は、アマ相手にノーヒットの情けなさ全開だったのに。 まぁ、日によって、相性や運が違ってくるということでしょうか・・・。 今日だけは、「プロ野球選手」の香りがしました・・。 でも、好調は維持しないと、何も意味がないんですけどね(苦)
打率も、.284
ファームだと、普通に3割以上は打たないと・・アカンのですが・・。

なーんか、珍しいものを見た・・・・・・・・・。という不思議な感覚の一日でした。
3安打、云々以前に、本人の空気が違う。一体何が・・・・あったのか・・・・・。

しかし、今日は、いつもと違う要素って・・・・。何かあったかなぁと思って考えてみたら・・。
今日は、心優しい小松ファンの方が、木元の打席の度に、大きな拍手をしていたなぁ〜 
あったかい感じの声援も惜しみなく披露。ああいうのが効いたりするのかしら?
 

ピグマリオン効果というやつかもしれない・・。



が、しかし。
せっかく、この日、登場した小松投手は、ちょっと行き詰っているようでした・・。
2失点ですよね。
運がないというべきか・・。
私は、見てなかったんですが、誰かの守備が上手けりゃ失点しなくて済んだかもしれないらしい・・・・・・。
いや、その時、ゴソゴソしていて現場を私は見てないんですが・・。

「あいつが悪いんじゃー。あの守備のせいや」とか観客が言ってたんで・・。
見てないけど。
誰かエラーみたいなことをして流れを悪くしたんでしょうか?

まぁ、とにかく、何にせよ、今は「持ってない」時期のようです。


いや、でも、岸田くんの次ぐらいに、モテ男オーラは出てましたけどね・・。
なんか・・。
女の子のファンが多いよなぁ〜 と感心しつつ見たのでした。

















試合前。




このいい身体に見覚えが・・・・・。

テンションが上がったわ。

よく見たら、上田やん?

さすが上田。
某メジャーの元GMみたいな人が、試合中の解説で、「ファイターズでは、田中ユキオと上田がいい。なぜなら、二人は体格がいいから」とか言っていたのを思い出しました。
身体のラインで選ぶんかい・・?
と、その時は思いましたが・・。
とおくからでも、パッと分かる、上田のナイスバディ。
やはり、身体の説得力を感じずにはいられません。






















ずっと、柴田、相川、山崎、長田の顔の区別がつきませんでした・・・。
みんな普通のおとなしそうな人という、ひとくくりにしていたんです。

しかし、おかげで、最近、ちゃんと長田くんは分かるようになりました。
顔ではなく、雰囲気で見分けています。
ちょっとした奇跡だと思います。


しかし、柴田くんの顔と山崎さんを、背番号なしで見分ける自信はまだありません・・。


特別、ヘンな顔の人や、特別ヘンな癖がある人や、イケメンはいっぱつで覚えられるんですが・・。
普通の雰囲気や、まっとうなたたずまいの人は、逆に、なかなか覚えられません・・。

でも、岡田くんの顔は覚えていましたね・・。

確か、何年か前、スカイマークで試合を見ていた、むさくろしい若者の中にいたんですよ。

私のすぐ後ろで、携帯で花火を映していたむさくろしい男の子。それがきっと岡田・・。

なぜ覚えているかと言うと、客がサインなどを求めているので、彼らは、どうやら、野球選手のようなのに、野球選手っぽい威張った感じや自惚れたような空気がなくて・・。
な、なんで・・。この人達、威張ってないの? 
なんかヤニコイ薄ら笑いとか浮かべて人を小バカにするようなタイプってけっこういますよね。妙に幼稚な人とか、奇妙に身構える人とか。メンドクサイ。

セリーグの、チヤホヤされて、なんか勘違いしてます系にうんざりしていた私には新鮮だった・・。
※一流選手は、どんなにチヤホヤされようと自分に最も厳しいんですが・・。

数年前の、あの夜。あんな近くで、横顔に見入ってしまっても、ぜんぜん気付かない子。
澄んだ顔で、静かに花火に見入る姿がイノセントな感じがして、それで、その子の無垢な横顔だけは覚えていました。

ぜんっぜん、男前じゃないけど。

キレイだなと思うものは覚えられる。


私のキレイって思う基準って、ちょっとヘンなんです。

小谷野くんの粗野な背中とか、長田くんの控えめな姿とか、朴訥とした不器用そうな岡田のちっこい目とか(笑)
一輝の後ろから見た猫背とか・・。
種田のガニ股とか・・・・。
吉田豊彦の若干疲れた感じのオヤジ顔とか・・。

一歩間違うと、それらは、すべて欠点のような気が・・・・。

でも、余分なイヤな何かがないところがいい。全部、キレイと思える。

平下さんもいつ見ても佇まいがキレイだったわ。


ちなみに、最近の、超お気に入りは土井くんの顔。
ぬいぐるみ、みたいで可愛い。存在そのものが愛らしい・・・・・・・。

それにしても、最近の岡田くんは別人みたいですね・・。

だから、あん時の子が・・・・。子供みたいに夜空を見上げていた、むさくろしい大型犬の子犬のような男の子が打ったホームランを、私は、こんなところでリアルタイムで見上げているのか・・。
と、ちょっと不思議な気持ちになります。


って、記憶違いなら、こっぱずかしいんですけどね・・。







































北神戸は通いやすいんで、よく行きますが・・。
(鳴尾より、落ち着く・・。常にテンションが高く威張っている阪神ファンがいると落ち着きません・・・。阪神ファンでもいい人はすごくいいんだけど・・)

他人の不機嫌や、無駄なナルシシズムに巻き込まれるのがイヤなんですよ。
オリのファームだと、そこまで熱い人がいないので助かる。
逆に、新庄ファンなので、私本人が新庄に対して暑くろしい何かを発していてウザイ・・。(一応、自覚は以前からある)
しかし、岡田くんを褒めたり一輝に萌える分には、適度な距離でいられる。

ここのサイト、すっげぇいいこと書いてあるんですが・・。
サイト名「インチキWriterの棲みか
http://blogs.yahoo.co.jp/isshy_0810/31381936.html より


ちょっくら引用します。黒の太字が引用部分


湿りに湿った膿。
  (その裏返しの渇き)
汚い汚い言葉。
  (そんなものをつっかえ棒にして立つ弱さ)
くだらない優越感。
  (なにを追い越せたものやら)
無自覚なだけに残酷を極める差別意識。
  (その裏返しの自己肯定感の低さ)
すえた臭いのするプライド。
  (その裏返しの自信のなさ)

以前、ムカッ腹が立ったのは、コレ。「おめぇら不人気チームを応援するような奴らこそゴミ。クズ。阪神ファンの残したゴミがそんなにイヤならてめぇらが拾え」みたいなことを、オリファンにえらそうに言う阪神ファンとか、よくいますよね。
あるいは、敗戦後、「不人気球団。田舎物。北海道のレベルの低い奴ら」みたいなことをわざわざ言う奴など。ハムはある意味世界一不人気じゃ・・と、あっけらかんと私は言える・・。
(その裏返しの自信があります! という心理だ! ←それもどうかと思うけど)
だから傷つくこともないけど、相手の中の屈折した何かが透けて見えるのに、本人だは自覚ナシということの方が気になる。
以前、ホークス戦で八木が好投した後、わざわざ、私の掲示板に、「八木の顔はキモっ。ぷぷぷ・・」とか書くホークスファンもいました。
不思議なのは、私は別に八木のすごいファンでもないのですよ。その人も、以前から、私のサイトを見ていた訳でもなく、たまたま来ただけ。しかも、私への憎悪すらない。そもそも私が男か女かも知らない。
ただ、八木を攻撃してみたかっただけ・・・・・・。いや、八木投手本人のことも実は、そこまで濃い愛憎などないのが文面から丸分かり。ダルがいい投球をしたならダルを嘲笑しただろう。
八木ちゃんの顔を私はイケメンとも思っていないので、顔のことを書かれても別に困りません。
ただ、はっきりと分かるんです。
八木のことを書いた理由は、私への感情・・でもなく、八木への何か・・でもなく、「敗戦したイライラを抱えきれない」ことがそもそもの軸なんですよね・・。原因は、「あなたの弱さ」っスと、思ってた。

汚い汚い言葉。
  (そんなものをつっかえ棒にして立つ弱さ

いつもは腹が立たない、あるいは、我慢している。でも、敗戦後だけ、人に対して「食ってかかる」というのは、相手に問題というより、「あなたの弱さの問題」では・・・・・? と、思うことがありました。
例えば、福本豊の解説にムカつく・・なども、それが書かれる時期というのは、試合に負けた後。
そんなにイヤなら、普段からイヤなはず。何かが鼻に付き、ぶちまけるというのは、相手のウザさより、「何かに当たることから発する自分の防御」なのでは・・と、うっすら感じることはありました。

ネットの面白いところは、この人はすぐ乱れるがこっちの男はなかなか崩れないといったことが明確に文字で分かるところです。


「他者を攻撃する動機をよくよく掘り下げれば、救いを探っている姿」

今、書いている私の文も、「他者攻撃」に仮に該当するなら、私も何か救いを求めているのかもしれません・・。そ、そうかな?
いや、今のところ特にイヤなことなどないんですが・・。(自覚がないだけで、実はあるのかもしれません。にんげん、自分のことは分からんからなぁ~ )



※引用
http://seofromusa.com/blog-tips/quatation-reproduction-creative-commons/
これに沿ってやってます。


それにしても・・。
暑さは心的ストレスですね・・。
さすがにこれが、最近、最もしんどい。
お天道様に向かって攻撃する訳にもイカンしね・・。とほほ。



そろそろ、スカイマークに行きたいですね・・。対戦相手はどこでもいいんです。
スカスタを見に行くという感覚。

夏は、スカイマークのナイター、最高ッス。
マジで綺麗。


今年、まだ行ってないので、夏こそは行きたいと思います。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





追伸

木元、笑える。
「持ってない」伝説として残したい。
6/4 の翌日。どうやら、こんなことが起きたらしい。



1回表(神):大和空振り三振、柴田中飛、坂右飛
1回裏(オ):濱中右前、長田投前犠打、相川二飛、岡田四球で
        二死1,2塁、木元右越え先制タイムリー
        (降雨中断→ノーゲーム)


木元のせいで雨が降ったんじゃ!

珍しいことをすると

雨が降る・・・・。

違う意味で、すげぇ・・。
ネタとしていい味出てます・・・。



















| 美緒 | 2009年 観戦記 | 22:43 | - | - |
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