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オリvs阪神 5/9
JUGEMテーマ:日記・一般
 5月9日(土)市立姫路球場
オリックス 100 000 001 2
阪  神 000 000 30X 3













1回
吉田中飛 ワンアウト
森山シングルヒット のち、1塁からセカンドまで盗塁
小瀬タイムリーヒット! 素晴らしいぜ。天才か・・と口走る。天才に見えた(w)
4番の岡田キャッチャーフライ。
2アウト。
5番木元ゴロ。

2回
辻、綺麗にヒット(w) ファームでは強打者(w)
長田ゴロで辻進塁
柴田ゴロ。阪神のエラーでワンアウト、1.2塁。
平野バント失敗。
2アウト。
由田三振? 3アウト

3回
森山三振。
小瀬中飛。
岡田ゴロ
あっさり終わる。

4回
木元、左飛 阪神ファンがホームラン!と言うから見たらフェンス前で捕られた。
本人、悔しそう。当たりは良かった。
辻、ゴロ。
長田ゴロ。

5回
柴田ゴロ。
平野三振。
由田。三振。

6回
森山ゴロ。
小瀬中前ヒット。
岡田左飛。
木元三振

6回までは、投手石川。6奪三振


7回 石川→鶴投手
辻ゴロ。
長田四球。
柴田右飛。
古木(代打) ゴロ・・・・。

8回 鶴→西村投手
由田、ヒット。
森山ゴロ。
小瀬三振。
岡田三振。

9回 西村→藤田投手
木元ヒット。
辻左前で無死1.2塁(木元に代走高波)
長田、バント失敗だった気が・・。
代打浜中。相手のエラーで一塁へ。
一死満塁のチャンス。

代打相川! 左犠飛。一点を返す。
由田もゴロ・・・・・・・。


3アウト。オリ攻撃は終了。


小瀬.435と、辻.538がそれぞれ2安打。
小瀬はタイムリーを打つし、辻は9回の1点を返す場面に貢献。
ちゅーことで、この日、辻&小瀬が印象に残る。

てか、別格みたいなことに。ファームだとよく打つなぁ〜。
小瀬のファーム降格は、逆に、ここで涼しい顔をして、飄々と打つことによって、“一軍クラスの外野手であることの証明”をしている・・。


今日は、高木投手の場面が試合の肝。

7回裏。高木投手登場。
藤原通ちゃんに打たれる・・・・・・・・。
バルディリスの打席で、“今日のバルは打ちそう”と感じた。
本当に打った。
で、次はメンチ。
ボール・ボール・ボール・ボール。
メンチ四球で満塁。
ひじょーに、マズイ空気の中、乗り切るか・・・。

野原将に、左前逆転2点タイムリーヒットを打たれる!
無死1.2塁。
岡崎バント。
1死2.3塁・・・・・・・。
ここで、投手交代。
梶本に。
上本ゴロ。その間、メンチの代走のサードの走者生還。
3−1となる。
野原祐空振り三振で3アウト。やっとこの回が終わる。


藤原.368 (2008年 一軍出場なし)
バルディリス.320 (2008年一軍成績.227 現在 2009年一軍成績 12打数ノーヒット.000)
メンチ.286 (現在  2009年 13試合出場 一軍成績.167 )
野原将.348 (右投右打の21歳 一軍登録経験なし



失礼ながら、このメンバーは決して強打者ではない。一軍では。
彼等と対戦して短いイニングで失点してしまった。今後の高木さんの課題として分析して現状以上の実力を発揮しなければいけない必然性がある・・。
そんなことを思いつつ見た。


※ 暑い中の覚書きを元にしているので、数値に間違いがあればご指摘ください。



































とりあえず、熱かった・・・・・・。
日傘は必需品です。


姫路球場の中で、“わらび餅”の売り子さんが暑い中、がんばっておられました・・。
買いたかったけど・・。躊躇して結局、買いませんでした。




この日、阪神ファンが多かった・・・・・・。

しかし、さほど熱くならないタイプのファミリー層が多くて、それは助かりました・・。

昔、姫路球場にて、阪神ファンが負けた後、関係ない人(敵側のファン)に八つ当たりをしているのを見て、うんざりしたことがあります。
その横柄な態度の裏にある怯えの正体に、当時、すでに気付いていたので、そこがイヤだったのだと思います。


http://www.d6.dion.ne.jp/~tekkun/lib01-02.htm より


人間は誰しも傷つきたくないと思っているはずです。(一部を除いて)
人間の心の中では、自分が思っている以上に傷つくことに対する防御機構が働いています。
これが原因で、自分の意識下では大した事のない事に対しても、無意識下では過敏に反応して行動を起こしてしまうことが多々あります。



http://www.d6.dion.ne.jp/~tekkun/lib01-15.htm より


ナルシズム、またはナルシストと聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか?
多くの方が「自己愛」「自己愛者」と答えるのではないでしょうか?
それは間違ってはいませんが、100%正しくもありません。
そもそも「ナルシズム」に「自己愛」と訳がついたこと自体が間違いではないでしょうか。
ナルシズムとは「自分の視野が自分だけに限定されて、それ以外の現実が見えないこと」なのです。
そしてナルシストとはそのような人を差します。



ファームを見る真の理由は、“ナルシストは生き残れない”の法則(私の中で勝手に作った!)が当てはまるか否かを見極めたいというのも、ひとつにあります・・。

私は、一応女ですが、脳のテストをすると、必ずやや男性的という結果が出ます。
女の腐ったような奴という台詞がありますが、すぐ拗ねたり感情的な幼稚な人などは、“女の欠点や弱さ”を晒していることになるので好きではありませんでした。
無機質で淡々としているものを見たいのです。


http://www.d6.dion.ne.jp/~tekkun/lib02-04.htm より

男性は女性に比べ「征服欲」や「支配欲」が強い傾向にあります。
ですから、感情さえも自分の支配下に置いてコントロールできないと不安なのです。
しかも、男性が強くあろうとする程、何事も自分が支配していると感じることが重要になってきます。
逆に言うと、男性は「コントロールを失う」ことや「本当の自分を見られる」ことを嫌うということです。

あくまで男性と言っても個人差があり、中には男性よりも女性の方で当てはまる人もいます。
しかし、一般的に女性よりも男性の方が、そして男性全般的にこの傾向が強いようです。


コントロール。
投手だけではなく、打者も、“制御”して、その場の空気を支配したものが勝ち残ります。

私は、“感情”が垂れ流し的な、“オナゴ”みたいな空気がキライです。
感情に翻弄されて、プライドとナルシシズムの違いも分からずに自惚れているにも関わらず、男らしいと自分で思っているタイプのファンや選手がイヤなんでしょうね・・。きっと。
女の子っぽい男が子供の頃から苦手でした。

しかし、ファームのベテランということになると、誰も、そんな特権は与えません。
何があろうと制御する。結果を出す。それができないなら解雇。
この個人選手の怯えも感傷も入る隙などない、荒涼とした空間が私の好みのツボにきます。


とにかく、スポーツであるからには、本人が制御不能な“本能”や感情の熱も必要です。
野球を見る理由は、“完璧な制御”の理性と、奔放な野生、この両極端の凄みを放つ瞬間が見れるという面白さを体感したいからです。


庇護されることなく、彼は自力で空気を切り開く。その瞬間の熱に観衆が魅了される・・。

そんな瞬間が見れたら、サイコーです。



・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・


私は、阪神の狩野のファンです。
入団した頃から、無駄に狩野に詳しい・・・・・・・・・・・。
下積み生活が長く、取り組みや態度が浮ついていないところが好きでした。
そんな私なので、狩野くんを見るために、阪神のキャンプも何度か行っています。

そこで目についたのが、このバルディリス。

なんか・・。動きが綺麗なんですよね。身体が野生動物みたいで・・。







自動車で、思いっきり坂道を下る時、腹の底がヒュッとなったり、ブランコに乗っていて、やはり、頭のどこかがシューっと不安になったり・・。
非常に美しい人を見た時、不安に似た奇妙なドキッという感覚を覚えたり・・。

よく分からないけれど、スッと感じる揺れ。

あれに似た感覚を感じることがあります。

バルのこのシーンを見て、不意に、“この人は打つだろう”という気がしました。

多分、それをオーラとか雰囲気って言うんでしょうね・・・。

何となく抱く・・抗えない感覚が唐突に胸を締め付ける。そういう瞬間が好きです。

見えない引力が見えたような気になる瞬間は面白いです。







銀色の粒が、身体の周辺を弾けるように、見える・・。
そういう気(錯覚)を起こさせる瞬間に触れると、ゾクゾクする。









この瞬間だけは、かつての木元の雰囲気に近かった・・。
懐かしさすら感じる。

と、思ったら、ヒットを放つ。

やはり、雰囲気というのは目に見えるものだなぁと思いましたね・・。






































| 美緒 | 2009年 観戦記 | 02:13 | - | - |
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