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こどもの日
5/5のホークスvsオリ。
試合前。

スタメン発表のメンバーを見て、おおっと思った。
岡田の4番はお約束。
私の目を引いたのは、「ライト・相川・5番」です。
やっぱり、打順とかに期待度とか出るじゃない?
一輝、今、打率は低いんだけど、3番。セカンド。

長田くんは、山崎さんとか(守備優位の内野手・阿部ちゃん系)の枠の後釜になってほしいのかなぁとか勝手に思いつつ見ています。

古木は北川よりサードの守備がヤバかったので、サードはない。
キャンプで一輝と北川と古木と同一条件でノックを受けて、はるかに北川より失策が多かった。
「外野に戻れ!」と、チームメイトから野次られていたが、北川以下の守備力で北川以下の打撃。
過去の実績と春先の内容を比較して、それは明確。
何だかんだ言いながら、北川の方がはっきりと格上。
守備と打撃 北川>古木 だったら内野での出番はない。

ほんじゃ、外野はどうなんだ・・。
小瀬>古木

昨年、ファームで比較したら、圧倒的に小瀬が光まくり。
今年はどうなんじゃというと・・。
私の中では、今年は、小瀬くんいまいちな気もするけど(というかどっちみち、打撃の売りやタイプが岡田や古木と違うけど)、今年、ファームでの小瀬.421(打率) 出塁率 .450
 
まぁ、小瀬くんタイプは出塁率が良けりゃいいのよ・・。つか、昨年、一軍で出塁率が最も良かったのは、ローズ&カブレラ。日本人では、シモヤマン.344  小瀬.342 一輝.342 北川.340
小瀬は打席数の割りに盗塁数も多いし。まぁ、森山くん降格だと、小瀬くんは一軍に置いておいて損はない。
ああ、しかし。セクシー坂口が不安定なら、ここいらでいっぱつ外野手が欲しいという心理も働くのではないか・・。と、思っていたら、この日、この人が登場。

相川くんです。昨年のファームの本塁打王です。ちなみに11本。
で、この日の試合結果。

相川 4-3 左越二を2回。そのうちひとつはホームランかしらぁ〜 みたいな素敵な飛びっぷり。
辻   2-1 ホームラン。大量点をゲット。グッジョブ。
岡田 3-1 ホームラン! 本塁打王へまっしぐら。
古木 3-1 ヒットの三塁打は良かった。その前のゴロはダサい。相川は打てるのに。
土井 1-1 可愛いので内容はなんでもいいわ。(つか見てない・・)
木元 2-1 ヒットは一本。その前の打席。サード古木。タイムリーを余裕で打てる状況で三振。あり得ぬ。犠牲フライでも何でもいいという場面なのに・・。

一輝さん。枠の外・・。話題の外。

しかし、辻さんはファームだと、何であんなに打てるんだろう・・。私、すげぇ強打者みたいな錯覚に陥るわ。一軍とファームの格差を感じるわぁ〜 昨年のファーム打率.315 17打点 ただし、打席数98よっ!

今年、ファームでたった14打席で打点7  辻捕手。
なんちゅー効率の良い人なんだ・・・・・・。ファームでは印象的に強打者に思える。
でも、一軍では、日高の方が遥かに打撃がナイス! になるんだなぁ・・。

さて。結果を言うと、この日、相川デーでした。
あんまりにも、相川くんが、グイグイ加速するかのように、いいオーラを出しているんで、4打席目、「ここでヒットが出たら、昇格」という賭けをして見ていたら、本当に打った。

よくやりません?
ここで、これが出来たら、受験合格とか。そういう賭け・・。
まぁ、さすがに、打席数が少ないから、そんなカンタンに昇格とか決めないと思うけど・・。というか、ちゃんともう少し期間を見て競走して考えたらいいと思うけど・・。
本音では、なんだかんだ言われようと、坂口の方が生で見ると、遥かに、ファームにいる子たちよりカッコいい。オーラとか雰囲気がいいんですけどね・・。

5/5の時点の3名の打率。
相川 .357
古木 .342
岡田
 .298

いやぁ〜 子供の日の勢いだけを見ると、相川プッシュ。今、この3人の中で、誰か選べと言われたら。(先は分からん) ただし、超、クールに考えると、相川くんも、ウエスタン首位打者の藤原通ちゃん以下。※ 5/5の時点での成績
藤原 通 (神) .359
首位打者なんだなぁ・・。数字的には。

通ちゃんは、ファームの人のイメージが・・。一軍で活躍する器じゃないイメージが・・。つか、そういうレベルじゃない人の方が打つのか・・。ファームは・・・。

通ちゃんの成績
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E9%80%9A&oldid=25203745
一軍での実績らしきものはなし・・・・。

相川くん。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E9%80%9A&oldid=25203745

2006年が光ってる年なのかな?
195打席で11本かぁ〜 

古木のピークは?
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%8F%A4%E6%9C%A8%E5%85%8B%E6%98%8E&oldid=25414590

2003年。389打席で22本。ただし、パリーグとセリーグの球場の大きさの違いは考慮せねばなるまい。あの甲子園も何気にちっちゃかった・・・・・。
それを言うと、この人の過去の方がやはり華はある気が・・・。
2006年 浜中.302  20本 打点75
しかし、今はファーム。諸行無常の響きあり・・。世の中とはそういうもんだ。

で、2006年。相川と単純比較(相川の方が球場がデカイ分不利だけど)してみよう。

2006年 一軍成績 本塁打を打つ確率などを見てみよう。 
相川 195打席11本 打率.257 ops.808
古木 321打席10本 打率.252 ops.715

2007年
オリ相川 打率.125 0本
横古木 打率.247 4本

相川くん、おそらくこの年、人々の心象を下げた気が・・。
この比較。リーグも違うのに比較しても無駄な気も・・。
やはり、ここは正確に。昨年の一軍のオリでの比較をしてみよう。

2008年。
相川 22打席 打率 .200 ops.823 得点圏.375
古木 50打席 打率 .222  ops.611 得点圏.222

不思議なことにローズよりもカブレラよりシモヤマンよりも、相川の得点圏打率は高かった。まぁ、打席数が少ないけどさ。シモヤマンの得点圏.242 北川.244  浜中.220 阿部.296
いやぁ〜 イメージと現実は何気にズレることもあるんだなぁと驚いた・・。
北川くんはもっと勝負強いイメージが・・。まぁ出塁しているからいいんだろうけど。

何を売りにするかで違ってくるんだろうなぁ。古木と相川ってけっこうタイプも近い気が・・。
チームバランス的に同じタイプが重複しており、なおかつその人より自分が格下だと構想外の人になるのは理屈に合っているというふうに腹をくくるしかない。

例えば、しばらく、古木と相川と岡田の打撃をシビアに数字や内容で比べてみて、結果、いい打者が上がるとは限らない。
藤原通ちゃん越えしない奴に用はない・・と言われたら、確かにそうだ。

ちゃんとしたプライドがあれば、「こんなレベルの俺を呼ばないでくれ」ぐらいの心意気もあるでしょうけどね・・。小笠原とか松中とか稲葉とか。あの人たち、徹底的に「自分を許さない」もんなぁ・・。


まぁ、しかし、あんまりよく知らない人なので、相川さんに関する巷の風評チェックをしてみた。
http://www.baseball-lover.com/ 
オリックスをクリック。すると個人選手の応援の掲示板が出る。

ここの掲示板を見ると、面白い。
相川も、古木も、岡田も、木元も、みんな、他者からの視線チェックに、ここを見たらちょうどいい。

「横浜在籍時から移籍希望があり「練習も身に入らなかった」と振り返る。
新天地で過ごす毎日は充実しているようで「純粋に野球を楽しめる状況にある。
横浜では熱くなれない自分が嫌だったけれど、ここでは熱くなりたい」と燃えていた。」

掲示板の本音って面白い。この記事を見て古木に対して怒る(白ける)横浜ファンのブログを、複数、見たことがあるわ・・。
オリックスでもベンチが続くようだったら簡単に腐りますといっているようにも取れる。
みたいな同意見をけっこう見た・・。
甘ったれんなということでした。ごもっとも。ふて腐れやすい風評(噂)のルーツはどうやら記事の内容のようだ。(それとも他に何かある?) そりゃそういうふうな噂も立つだろうな・・。
男・村田は自ら自分を追い詰め、常に駆り立てていた人だった。そういうプロ意識の点で差がついたらしい。
なんと分かりやすい図式なんだ…。自分で自分の首を絞めた(練習に身を入れず堕ちた)だけ。
首脳陣を批判することと練習の密度は別物。だって守備が下手なのは本人の責任
宮本大輔さんの方が理不尽な目に遭っているが、決して腐らなかった・・。つか逃げ場がなかったのだ・・。自分の身体の中に敵がいるんだから・・。
新庄さんは、晩年、左目が見えにくくなる病気を抱えつつ、必死でやっていた・・。

昨年一年間見て、伸びない人の行動パターンは解けた・・。ということですっきりした。何でも理由はあるもんだ。むしろこの種のエピソードや法則がないと、こっちは悩む。
私の趣味なんです。行動や言動や思考のパターン解析が。

例えば、高木投手がエライのは、ブログで、自分のことを「老け顔」と書くところ。ガンッと、己の容姿さえも突き放す! 胸にグサッとくるやん?
そりゃ確かに、高木さんは老け顔だけど・・。なかなか男って、そういう容姿に関する客観性はない。すごい自我がしっかりしてないと・・。自分のことを突き放せないもんなぁ・・。

ほら、ブスは自分をブスと認められないのと同じよ。自分を斬れない人って弱い証。美人はカンタンに己の欠点もさらす・・。根本的に自信があるから。

負けたら、投手(オレ)が悪いとか・・、ちゃんと言える人は腹も据わってる。
捕手は捕手で自分のせいだと言うだろうし。
※これが言えないぐらい弱い人が、たまにいて、うんざり・・。

逆算することにしているんです。
容赦なく欠点を自分で言える人は、逆に、それほどヤバくないし、強いんだろうなぁって。

で、ファンがすげぇ厳しかったりしたら、「ああ、この選手は大丈夫かも・・」とか、逆算しています(笑)
通常、好きな選手の欠点をさらけ出せるというのは、実は自信があるからなんですよ・・。

冷静な人は、パリーグの外野は守備力が重視なので、どうしても外野は守備範囲の広い強肩で機敏な人を使うことになることは最初っから分かっている。
打撃が好調でもスタメンで、坪井が使われないのもそのためだ。

しかし、イースタン首位打者の村田なんかは何となく気の毒な気も・・。守備は坂口以上。盗塁センスも、どう低く見積もっても小瀬レベルはあるはずなのに(イースタン盗塁王)、現在、上げましょうという気配さえもないもんなぁ・・。まぁ、打撃をもっと向上させるしかない。単なる首位打者ではアカンのよ。
そんぐらい競争は激しいのだ。

野球は、男が強さを競う社会だから面白い。

特にパリーグは、女もオヤジ。父性重視。
http://iwao-otsuka.com/com/mtftsum1.htm

こちらの解説を見たら分かる通り、パリーグのファン気質は父親系。ドライだ。でも、浜ちゃんファンはオカンの愛てんこ盛りやなぁ〜

木元に関してのご意見ズラリ
先に紹介したサイトの掲示板の木元のところも面白かったわ。みんなダメ出しのポイントがグッとパンチが効いてる。

183名前: YOU 投稿日:2006/07/11(火) 21:23  
    ↑
これ書いてる人の方が、言われる側の木元より胸の痛みはデカイと思うよ・・。ええ文や・・。コピペしたいわ。

本人にどこまで通じるのかナゾやけどね。
2006年に書かれた文字。あの頃から、ファンはみんなしっかりと把握していた。ヤバイ状況を。
しかし、今はもう・・。忘れ去られたとしても仕方ない。

あと、以前から指摘しているポイント。

5 名前: ★ひめちゃん 
7 名前: ベイトモ 

この両者の書き込みの、「木元のイメージ」が正反対。
どちらも、選手に好感は持っているにも関わらず、男は、なぜか、怖いという印象を持つのだ・・。確かに人相は悪いけど・・。それならむしろ女の方が木元のむさくろしい顔を怖がるはず。

女と男では、同じものを見ても想うことが違う・・。
どちらが正解なのか、いまだに分かりません。

興味深いのは、年月を得るごとに、だんだん人の意見がシリアスに現実的になることです。
移籍してもチャンスは少ない。しかし、それは、最初っから分かっていたこと。後藤の方が守備が優れていることは誰の目にもハッキリしていた。

考えてみましょう。
打率が同じ程度の場合。木元の方が、後藤よりも優遇されてスタメンになったら、それは、ちょっとした「不条理」ですよ。

守備(顔) 長打率(乳) 走塁(脚) に例えると・・。

基本、顔(守備)が良けりゃ使いやすい。しかし、田中ケンスケみたいに、最初は下手でもしだいに守備が向上する人もいる訳だから、木元も同じ努力をすれば良かっただけのこと。
同じかそれ以上の努力をしたけれど、守備は上達しないのなら、「その能力の限界」を受け入れるしかない。
使われる場が小さくなるという形で。

何も理不尽なことはない。なんて合理的で理路整然とした世界なんだ!

選手起用に関しては、基本的には、感傷や感情より数字と現実が優先される世界なので、野球はスキです。
とことんシビアなので、見ていてスカッとします。

とりあえず、木元も一輝も、打率が低い間は、昇格がどうのこうのという話題の枠の外だと想います。
本当にプライドがあれば、「この程度の自分を許さない」はずです。



 



試合前のことですが、テレビカメラの人たちがいるから変だなぁ〜と思ってた。

ああ、子供の日だから、子供が始球式をやるんだ・・とか思っていたら、ちっちゃい子供が登場・・。
しかし、よく見ると・・・・・。中学生ではなく、菅ちゃんではないかっ!





始球式。

うしろの子の、この顔! うれしそう・・。















この日、テンションマックスになったのは、言うまでもなくこの瞬間だった・・・・。

得した気分!


























線が細い。
しかし、王子様めいたスタイルなので、それなりにモテそうな気がする・・。

なんちゅーても、アホっぽくないし。



























雨が降って、観客が傘をさす中、登場。

ベテランのこの風格。
なんか、このオーラが素敵。本当に大人の魅力たっぷりで・・。観客のファンの女性のテンションも上がってました。


相川さんは、9回も登場しましたが、古木と木元は代打を出されていました。
まぁ、雨も降っていたし、投手が左だったんですね。

大場「右」→佐藤「右」→三瀬「左」→小椋「左」

しかし、三瀬も左だなぁ〜

きっと、一打席くらいは、若手の可愛い捕手の坊やたちもちゃんと打席に立たせなきゃってことなんでしょう。そりゃそうだ。土井、ラブリー・・。むさくろしい、ぬいぐるみみたいな風貌だ!
可愛い!! あの顔が可愛い! (←大喜び)













この日、高木さん。
なかなか、いい感じでした。雰囲気がいい。
他の若手投手も、そこそこいけてる感じ。


で、この日に関しては、一番光っていたのは、相川さん。
数字を制すれば、(結果を出せば)、上がれるとは限りませんけど・・。
一年でも長く野球が出来る。

実力次第なんだろうなぁと想います。


おっ、ちなみに・・。
この前日の4日の試合のレポも紹介しておきます。
ハムぞー所長のブログ。


http://blog.goo.ne.jp/hamuzo99/e/3183b77e0f349056d2d8aca33a23feee



一輝選手のファンはこちらを

http://letitbe.jugem.cc/?day=20090506









しかし、正直、飽きてきました・・。

うれしそうに長々とブログを書きながら、本当にやりたいことをする方がいいかなぁと想う今日この頃です。


他人の活躍とか他人の頑張りを見るより、自分が、頑張って、昔持っていた夢を再度、トライしてかなえるほうが、はるかに手っ取り早い気が・・・・・・・・。


高木さんのおかげで、私は、最近、目覚めました・・。
いったん諦めたことも、また始めようかと・・。
何のことか分からんでしょうけど・・。

高木さんが出る度に、「高木さんのおかげです・・」と、ひそやかに感謝しているのでした。
今年は、暑い中、ファームを見る気もないなぁ・・。だいたいのことは分かったし・・。
狩野くんは、もう一軍で活躍しているし・・。
そろそろ、独立リーグの平下さんも見たい・・。
夏は、スカイマークなどの球場のナイターの一軍の試合を中心に見たい。


すげぇ迫力とか才能とかを見たら、惹き込まれるだろうけど・・。
そういう人は、さっさと上がる。

ということで、あと、一試合を見てから、今後のことを考えようかと思います。




追伸

そそっかしいので、成績などの数字のコピペに間違いがあれば指摘してください。






| 美緒 | 2009年 観戦記 | 00:06 | - | - |
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