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4.22 一輝、ノーヒット
 北神戸。オリックスvsカープ。
4/22(水曜日)の試合は、延長戦の末、引き分け。

詳細は、こちらを見てください。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/spe1/buffaloes/farm/2009/0422.html


記憶に残ったことを、垂れ流し的に書きます。




長田くんのこの姿勢、木元には無理・・。
きっと股関節近辺の柔らかさか何かが違うんだろうなぁ。

静かに動いて、土ぼこりすら立てないんじゃないかというような感じ。猫みたいに柔らかい。
気配すらない。

木元は輸入品の大型家具のごとく、かさばって、守備に関する動きもドタドタして、みょーに鈍いので、観客のオヤジに、邪魔なんだよっ! という印象を与える。
トドのような木元。
この日は一打席だけ、代打で出て、四球を選ぶ。


まず、一回表。おやっと思ったのはこれ。

すげぇカンタンなフライ。外野手に向かって、観客が大声で叫ぶ。
「落とすなよーーーーーーーーーーっ!」
落とす訳ないやん。タラちゃんでも、ワカメちゃんでも捕れるわよ。落下地点で構えていたら人間なら誰でも捕れるだろ。何の心配しているんだ?
と、思って首をかしげていたんですが・・。

帰ってくる選手を見て、納得。

古木だった・・・・・・・。

本人に向かって、ボールが「飛び込む」かのように飛んできても、盲人のごとく、スッと見失う場面を何回か見た。キャンプの練習中に。
階段をフッと踏み外すように、視界がズレる。
あれは、「眼」の筋力か何かが悪いんだと感じる。ずっと悪いんじゃなくて、ある一定の条件というか、「苦手」な角度を見るのが苦手なんだと思う。(← 単なる推測)
過去のエピソードを調べたら、捕れない理由に、「見えない」ってことばっかり言うんだもん。

ちなみに、メジャーリーグ、シアトル・マリナーズの指名打者エドガー・マルチネス選手は、年間打率3割以上打った年が10回、100打点以上達成は6回というメジャー屈指のスラッガー。
彼は、間歇性外斜視です。
http://www.menosite.com/mirutore/martinez.html


間歇性外斜視とは
http://homepage2.nifty.com/machidaganka/intermit-XT.html

眠い時やぼーっとしている時、集中力がなく、両眼で見ようと努力していない時、斜視になる。

エドガーは、1987年(24歳)にメジャーデビュー。元々の守備は三塁手であったが、1990年(27歳)はエラーを27も記録するなど名手と呼ぶにはほど遠く、指名打者として生き残る。

私、メジャーリーグに詳しくないから、分かんないんですが、27歳の頃、脚とか腰を負傷していて、瞬発力が発揮できなくてサードの守備がヤバかったんですか?
身体が健康なのに、眼が悪くてボールを立体的に、広い視野で、瞬間的に捉えられなくてエラー連発なのか?

http://www.volleyball.gr.jp/vision.htm 
スポーツビジョンに関する記事の例

この他に、物の見方には、一点に集中する使い方
(HARD FOCUS) や、広く浅く見る使い方(SOFT FOCUS)などがあるそうです。どちらかが得意であったり苦手であったり個人差があるらしい。

で、何が言いたいかと言うと、エラーする度に「追いつかない」ではなく、「見失う」という言葉を頻繁に口にするということは、上記のスポーツビジョンにおける、いろんな項目の中のどれかの機能が普通の選手より劣っている可能性があるんではないかと、毎回、勝手に思っていました。

多分、初めて古木を見た時、「焦点の合わない目だなぁ」と思って、ずっとそれが印象にあったせいだと思う。
もちろん、それは眼のせいではなく、なぜか、口をひし形にして、あけっぱなしにしている間抜け面のせいで、瞳もついでに拡散しているように見えただけなのかもしれません。

第一印象が、「まるで南極一号のようだ・・・・・」でした。

顔のゆがみ解消法・笑顔美人チェックの解説
http://www.voiceblog.jp/smile080305/640192.html


標準は一般選手。
古木は、内野守備の際、顔が上向きの女の子状態。

南極一号のイラストにソックリなんです。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/9674/benten.html

なんかもう体型まで似ている。胴の長さや上半身のガッシリ感といいし。

毎日打撃成績を書き込むファンの人も、茫洋とした顔と表現していますが、理屈で説明すると、顔のポジションがけっこうズレているんです。
目鼻立ちは普通です。
しかし、表情が通常パターンから外れているので、初対面の人は驚く。
顔のポジションのズレが与える影響は案外デカイ。


で、この日の古木は、審判の判定に対して切れていました。

9回裏。ボール・ストライク・ストライク・ボール・・で、バットを振って三振という流れだったように思う。
でも、「当たっとるよぉっ!」と、審判にバットを見せて、かなり荒く抗議。んで、多分、アホかボケか、クソッか分からんけど、そういう類の悪態をついて、コーチに引き離されていた。

私的ポイントはこの抗議の前の顔だった。

それより前カウントで、ストライクの判定が不服なのか自分に対する不満なのか分からんけど、ものすっごい形相で後ろを向いて、イライラしていました。
あの瞬間、「あっ・・切れたな」と思いました。
生理前の女の子みたいな感じ。バランスが崩れましたね・・的な顔。
なんつーか、怒りっぽいというよりパニックになりやすい脳だなぁと前から思っていました。

抗議することは別にいいんだけど(主張自体はするべきなんだけど)、古木は、観客が見ていて、「なんか・・弱者のパニック」みたいな印象を与えるだけでした。

応援掲示板

この方なら、私の見た光景に関する「引いた」感覚も理解してくれそうな気がします。

古木が、地元三重県に近いオリックスに移籍して、活躍できない一因を見たような気がしました。

心理的な面で、地盤がゆるいことを指摘するファンの人のブログをけっこう見る。

ふて腐れやすい人だというは、本当なのかもしれぬと、今日は思いました。審判とのいざこざを見て、古木を同情する人より、何となく引く人の方が多かった。
まぁ、観客は大人なので、右から左に流すし、本人も、すぐ機嫌が直るけど。
どっしりとした肝の据わったところがない、という印象が強くなる。


例えば、上記の掲示板の書き込みを見て。

A うるせぇよ、馬鹿。ほっとけボケ! てめぇ何様だ! ←なにゆえパニック?
B 怖い・・。名古屋で何を書かれるか怖い・・。←そんな怖いか? 賢い人の意見やん
C ふうん。そういうふうに見えるのか。 ←メタ認知の足しにする。普通の人

まぁ、見られる側の選手の器によって反応が変わるでしょうね。
ウィキペディア(Wikipedia)によると・・。

ナルシシストは自己愛備給、すなわち注目されることを求める。それによって傷つきやすい自尊心を制御するのである。

健常な成人は自分の限界を受け入れる事が難しくなく、失望や逆境や失敗に耐えられるため、彼らに起こる出来事が自尊心を侵すことはない。

横浜のファンのブログを見ていて、“移籍を希望するのはいいけど、内省もしたら?”と、モヤモヤする方の記事を読んだことはあります。
欠点なんて誰にでもあるのだから、積極的に発見して、とっとと修正するだけで上に上がれる。

でも、今の打撃成績は、岡田よりいいんです。ただ、本来の欠点(守備)を何とかしないと使いにくいでしょうね。打撃も、案外打点が少ないという欠点があることを横浜ファンが書いていました。代打要員として上げてやりゃいいのにとさえ思いますが(ノーチャンスだとさすがに気の毒)、しかし、古木は使いにくいんでしょうね。
木元も走塁センスとか、いろいろダサイですよ。だから、世間の皆様からお叱りを受けるという、ただそれだけのこと。
岡田くんは岡田くんで、最も魅力を感じますが、今は、一軍クラスというほどではないと思います。
あともうちょい進化してからでも遅くない。岡田くんの守備もヤバイから。

でも、ここ最近の岡田は、練習している顔がカッコ良く見えますね。




ほんと、思わずドアップにして見たいと思ったのは岡田だけ。




みょーにドキドキしました・・・・。
恋のように。
すぐ正気に戻りましたが、岡田以外は見たくないとまで思いました。
オーラというか、雰囲気があった・・。
でも、今は、まだ「ゴジラ」じゃないと思います。

すげぇ正直に言うと、一輝も、長田も、古木も、木元も、私が監督なら特に今日の内容ならば必要ないと判定すると思った。(空想ですけど)
どの人も、なんか凡庸な感じ。
昨年の一輝と今の一輝は違う。ぼーっとしていたら、木元より打てなくなるだろうなぁという気がします。長田くんも地道に頑張ってるし。
まぁ、女の子に人気があるのは、一輝なんだけど。(そりゃそーだ)
今年は、昨年の輝きに比べると、精彩に欠いています。


そして、相変わらず、一輝はせわしく地面を脚で均していました。かと思うと競うように山崎さんも地面を平らにするのに忙しい。長田くんは、足場が元々綺麗なのでそんな必要もない。
投手交代の時、コーチは習性なんでしょうか。せっせとマウンド近辺を脚で均して整えていました。おそらく、ほとんど無意識にやっているんではないかと・・。
コーチの気遣いに投手が気付いているのかどうかどっちなんだろう?



高木さんは、なかなか好調なようでした。




6回の表。
カープの4番、三振。5番、ライトフライ、6番DHが三振。
あっさり終了。

ほな、さいなら投球。




今後、こういう感じが続いたら、いいでしょうね。上がれる日も来るはずです。






























選手としてというより、単に、こういう横顔が好きです。横ばっかり向いていて欲しいくらいです。


しかし、才能とは偉大なもので、岡田の方がドアップ!


一度、ステージに立ったなら、すけべなハゲオヤジも、藤あや子より、天道よしみを近くで見たい心理に似ているのかもしれない・・。



しかし、最近、才能とは関係なく、捕手の猿顔の若い子(名前分からん)は、ルックスが、超、可愛いので、ついつい見てしまいますけどね。
まったく垢抜けない、むさくろしい田舎くさい顔が、ほんと、可愛いなぁと、呑気に思いました。(褒めている!)


私の心の保養のために、当分、解雇しないで欲しいわ・・。

と、好き勝手なことを書いてみました。




まぁ、将来のことは分かんないけど、岡田くん、朴訥として、黙々としておとなしいけど、威張ったり自惚れたりしないところが、何だかいいなぁと、いつも思いますよ。


















| 美緒 | 2009年 観戦記 | 00:15 | - | - |
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