10/1のサーパスvs阪神の練習試合は、雨のために守備練習は行われませんでした。
サーパスの選手は、外周をランニングしていたようです。
阪神の選手も芝生の上を走っていました。
サーパスで一番モテるのは吉良くんでしょう。
阪神側にもサーパスにもギャルがいましたが、いつも不思議なのは、選手としてカッコいいのか異性としてカッコいいと思っているのか・・。
正直、吉良くんは選手の中ではカッコいいと思いますし、狩野くんも選手として好きですが、顔立ちそのものは普通だなぁと思います。
鳴尾からの帰り、電車の中で、鳴尾で見た選手の誰よりも、服装も顔もイケてる一般の若者を見かけました。あっさり敗北・・。顔の品質と服のセンスが違う!
しかし、さすがに、新庄さんとダルビッシュと鵜久森くんとムネりんだけは、ナマで見て、本気でズバ抜けていると感じました。
野球選手の肩書きをとっぱらっても、彼らはちゃんとモテるだろうと思います。
あと、野球選手は老けて見えるという不利な点はあると思います。
33歳。一般男子。顔、普通ランク。

この程度でも、選手になっていたら、もしかしたらモテていたかもしれません。
※本人の許可は得ている。
ちょっと昔、小笠原選手のことをカッコいいと言いつつテレビを見ていた時、野球に興味のない大工さん(30歳)が、驚いたように言ったんです。
「マジッすか! いいんですか! おっさんですよ!」
「つか、この顔のどこがカッコいいんスか?」
ファンではない人からは、ただのむさくろしいヒゲ男にしか見えなかったらしい。
しかし、「オダギリジョーはカッコいい」と言うと、まだ誰も反論しない。
そう、それくらい野球に興味のない人の美的感覚のランクとレベルは高いのだ・・。
どう考えても、プロ野球選手の肩書き込みのカッコ良さというか付加価値がデカイ気がする。
友人の医師が、「医者が何でモテるか知ってるか? 金と地位があるから・・顔は関係ない。俺らに特別な魅力がある訳じゃない」と冷めた口調で言っていたのを思い出す。
「オレが好きなんじゃない。医者が好きなのだ」ということをよく分かっていた。
木元。
なぜ、木元を見るかというと・・。
あまりにもカッコ悪いからです。
結婚も破綻して、トレードされて、それで更に2軍に逝ったまま帰れない。
ハムファンからは、「いなくなってせいせいした」と言われ、オリファンからも、最近は「アカンな」と言われて居場所がない・・。
あんまりにも運が悪いので、勝手にいろんなことを投影しているのだと思う。
本当なら、酒井勉さんと宮本っさんに投影すべきなのかもしれません。
私はある年の冬から走れません。
宮本っさんと同じ症状です。病名は違います。10万人に一人の病気だと言われました。
下肢のしびれ、脱力などの症状が発生し、ひどい場合には両下肢麻痺などの症状をきたすこともある。また、間欠性跛行が生じることもあります。
※ 間歇性跛行(かんけつせいはこう)とは、歩行などで下肢に負荷をかけると、次第に下肢の疼痛・しびれ・冷えを感じ、一時休息することにより症状がが軽減し、再び運動が可能となること。
正直、北神戸の長い坂道を歩く帰り道、転びそうになりちょっと惨めなんですけど、でも、自分が抱いている怖さを知っている宮本さんと酒井さんがいたことも、サーパスを見た要因のひとつです。
今日の木元ですが、3打数ノーヒットでした。
古木は一塁でしたが、すっとこどっこいなエラーをしてしまい、そこから点が大量に入っていく流れを作ってしまいました。
守備が下手というより、集中力がないのだと思います。
木元さんは横の動きの運動神経が鈍いので、反応が遅いように見えます。
私が監督ならどちらも使いません。一輝を使います。
引いた目で見ると、やはり、サーパスで練習している様子も、一輝がいちばんプロとしてオーラがありました。
大ちゃんは、ちゃんと人を見る目があると思います。
正直、この季節、解雇のことが気になって仕方ないのですが、牧田さんにはいて欲しい・・。ナマで見ると中身が大人だなぁと思う。プロだなぁと感じる。
ちなみに、ファームから出られない人や若くして解雇される人には、ある共通点があります。
「おまえのファン可愛いなぁ。いいなぁ」
「もう、あれ30やで。いらん」
というような種類の会話を練習中にしていた人は、伸び悩み解雇されています。
むかーし、女子トイレにいたら聞こえてきてうんざりした・・。
他には「パッと見、綺麗なオバちゃん」を見て、「なーんだオバンか」みたいな呟きを神聖な練習中に言う人。
気が散ってる証拠ですね。そりゃ伊東美咲さんなら話題にするのも分かりますけど。
ファームにいて、何かを品定めする立場でもないのに・・。自惚れているなぁと思ったことはあります。
一方ファンも選手を本気で恋する対象として見る人は、ぶっちゃけめったにいません。女子高校生ぐらいなものだと思います。
たいていは、「認知欲求」を満たすために利用しているだけです。
覚えてくれたぁといった台詞を言うのが好きなのです。
もちろん本当に純粋に好きな人もいるでしょう。
そういう人は、たいてい、ひっそり存在しています。
というか、ダメな選手には、「自惚れ」のキーワードが共通項としてあるし、伸びる人はみんなやたらと冷めています(自分の能力や魅力に関して)
一輝を見て、おやっと思ったのは、ナイス守備を見せたのでそれをキャスターさんが褒めると、「僕の守備には監督も期待していませんよ」とあっさり言っていたこと。
謙遜とは違う自己認識。
小笠原もイチローも金本も、「本人が一番自分にキツイ評価」を下しているという共通項がありました。
小笠原は自分でNHKで、「僕は脚が短いです」とまで言います。身体的欠点を言うことにためらいがありません。
一方、甘い人は、「ここはオレの良さを理解していない」と、人のせいにします。
ここにいてダメな人は、どこに行ってもダメなんだ・・ぐらいの冷めた感覚が欲しいところです。
守備が下手で使い難い選手に必要なのは、普通考えたら、「守備が下手でも使ってくれる場所」探しではなく、「必死に守備の練習をしよう」これが正論ですよね?
何だろう。問題をよそに持っていくことがそもそもの間違いなんだけど、自分大好き系人間はそんなことが分からない。
選手としてダメな人の思考パターンは同じなんだなぁと気づきました。
とにかく練習に関して、小笠原のように集中しない人は、どんな才能があっても監督やコーチも認めないんじゃないかと思う。
だからといって、会話もなく暗く陰気になることもありませんけど・・。
今日の試合で印象に残ったのは、岡田くん。
お見事なホームランでした。
こないだのしょーもない守備も払拭するような心意気を感じました。
カッコ良かったです。
やはり、選手は活躍してこそのカッコ良さだと思います。
今年、何度も見ました。
正直、みんなが言うように「ヒドイ奴」なのか「気のいい兄ちゃん」なのか私には本当のことは分かりません。
でも、ブーイングされて叩かれて当然という程の極悪人ではないと思います。そこまでおおっぴらに追い詰めることはなかったのにと思う。
しかし、ファームにいることは「守備が下手という名の自己責任」だと思います。
私は、歩けなくなるかもしれない不安から逃げるために、木元やハムを見ることで気をまぎらわすために利用していました。
本当にファンの人とは何かが違うと思う。
明日で今シーズンも終わるし、解雇も視野に入れているので、見ていて楽しいことよりしんどいことの方が多かった。
気が紛れるより・・むしろ疲れた(笑)
でも、打ったところが見たいと思うのは本当です。
今期はホームランが見れなくて残念です。
私はお世辞を言うのが上手いので、リップサービスも込みでカッコいいは頻繁に言いますけど・・。
狩野捕手は、ほんとに動きがシャープでいいと思います。写真は正直です。
やはり、選手は鋭い切れ味のある硬質なしなやかさがあるとカッコいいですね。
私にはないものを持っているから憧れます。
それは筋力です。
動きがとても綺麗です。
最後の日も、狩野くんがスタメンであることを願います。