2005.11.14 Monday
ヒルマン監督と坪井智哉
阪神時代、2002年5月に、足首を亀裂骨折した坪井さん。そして1軍登録抹消。
当初は捻挫と言われていましたが、のちに、それは捻挫ではなく骨折と分かったのです。(つまり、医者と球団トレーナーの判断ミスですね・・)
骨折と分かってから、医者には、“もしかしたら、野球も無理になるかもしれない”と、言われていたようですが、その年の秋、日ハムとのトレードが成立しました。
本人が知ったのは、テレビで…(笑) 自分のトレードの事実をテレビで発見したのでした。
のちに、“正直、ええ加減にせぇよ”と、思ったと、日刊の新聞のロングインタビューで答えていましたけどね…。
阪神には、金本さんがFAで入ることが決まってました…。外野には、選手が溢れています。
私、トレード成立した事を知った時、実は、ちょっとうれしかったんです…。
だって、ハムが欲しがるってことは、“脚が使えるという見通しがたった・・”ってことだから…。
それに、リスクを背負ってでも、欲しいと思っているってことなんで、それは良かったね・・と思いました。
まぁ、ハム側が、ケガの回復の見積もりを誤ってるという可能性もある訳ですが…。それでも、ある程度、イケルという確信がないと、トレードは成立しないでしょうから…。“とりあえず、この人は、まだ野球が出来るってことなんだなぁ・・”と、その時、思いました。
キャンプ中、実はまだ脚は痛かったと…。やはり後に、ポロッと告白していましたが、まぁ、監督さんが、シーズン始まってもすぐに、“さぁレギューラーとして活躍しろ!”とばかりに、最初から出したりしなかったんで・・。
それは良かったなぁと思いました。
ずーーーっとリハビリしていて、試合からも、遠ざかりまくってて、キャンプの2月の時点で、まだ脚痛い人が、開幕すぐ活躍なんて、ちょっと無理だ…(笑)
私は、中途半端に治ってる状態で、実戦のカンも戻ってない状態で、そのままズルズル1軍に上がっていく選手の姿とか見るのは、あまり好きじゃない。
阪神時代、いつもそれがイヤだなぁと思ってました。
ハムのトレーナーさんは、そういうことはしなさそうだし、監督も、選手に無理させない方針みたいなんで、いたって、まっとうなところがいいなぁと思いました。
ヒルマン監督は、選手のことを考えています。
“彼は、選手を使い殺しにはしない主義だ・・”それに、何かを判断するにしても、“ふさわしい時”が来るまで気持ちを抑制する忍耐力もある。
ちゃんと見て、先のことを広く考えてるところがカッコいい・・。
あとは、チャンスは平等に与えるし、それに、むやみに他所から足りないものを補強したがらないところもいい・・。工夫型の監督の方が好きです。
ずっと、見てきて、ああ、この人、ほんとに育成していく監督さんなんだなぁと、思いました。
私、テレビでひとめ見た時から、ヒルマン監督が好きでした…。近くで見たら更に素敵でした。
誰に対しても、誠実ですよ。
サインをお願いしたら、もちろん応じてくれますが、その時、他の人と違うのは…。
ものすごく、ゆっくりと、サインを書くことです。
別に、書きなぐりでも、こちらは、いっこうに構わないんですけどね…。でも、監督は、手抜きなしです。
それって、すげぇなぁ…と思いました。
いろいろありましたが、坪井さんは、結局、トレードされて、“ラッキー”でしたね…。
Break a leg!
これって、実は、幸運や成功を祈る言葉だそうですが、坪井さんにピッタリって気がします・・。
直訳すれば、“脚を折れ!”なのに…。変だなぁ…。これが、がんばってって意味になるとは…。舞台に立つ前の人とかにこれを言うらしい…。
とりあえず、“Break a leg!” でも、ほんとに、また折ったらダメですけどね…(笑)
とか・・、思ってたんですけどね・・。
去年、また折りましたよ。脚の小指。
運の悪さがトレードマークの選手って感じですね・・。
まぁ、今年は稲葉さんも入りましたからね・・。
外野の競争がますます激しくなり・・。そういう意味では面白いです・・。
島田さんのお立ち台も見たいし、石本っさんの華麗な美脚し美尻も見たいし・・。
何より、ひちょりんが成長してくれないと・・。困っちゃいます。
そして、ウグも、これから伸びますよ・・。
外野争いに・・誰が生き残るのか・・。
監督は誰に惚れるのか予想するのも・・。これも野球観戦のお楽しみです。

2003年は、こんなふうに丸見えでした。現在は囲いがしてあって、選手の練習は見れません。
坪井はこの時、人よか前に立って打ってました。
マメが痛いのか、“いてぇーいてぇー”と、叫び続けてうるさかったです。

白井コーチは記者さんに説明していましたね・・。
振り子は理にかなった打ち方なんですよって・・。
あと、小笠原もイチローも坪井も基本的には同じ打ち方です・・と言ってた・・ような気がします。(記憶違いだったらゴメン)
ヒルマン監督。

ジェントルマンですね・・。
当初は捻挫と言われていましたが、のちに、それは捻挫ではなく骨折と分かったのです。(つまり、医者と球団トレーナーの判断ミスですね・・)
骨折と分かってから、医者には、“もしかしたら、野球も無理になるかもしれない”と、言われていたようですが、その年の秋、日ハムとのトレードが成立しました。
本人が知ったのは、テレビで…(笑) 自分のトレードの事実をテレビで発見したのでした。
のちに、“正直、ええ加減にせぇよ”と、思ったと、日刊の新聞のロングインタビューで答えていましたけどね…。
阪神には、金本さんがFAで入ることが決まってました…。外野には、選手が溢れています。
私、トレード成立した事を知った時、実は、ちょっとうれしかったんです…。
だって、ハムが欲しがるってことは、“脚が使えるという見通しがたった・・”ってことだから…。
それに、リスクを背負ってでも、欲しいと思っているってことなんで、それは良かったね・・と思いました。
まぁ、ハム側が、ケガの回復の見積もりを誤ってるという可能性もある訳ですが…。それでも、ある程度、イケルという確信がないと、トレードは成立しないでしょうから…。“とりあえず、この人は、まだ野球が出来るってことなんだなぁ・・”と、その時、思いました。
キャンプ中、実はまだ脚は痛かったと…。やはり後に、ポロッと告白していましたが、まぁ、監督さんが、シーズン始まってもすぐに、“さぁレギューラーとして活躍しろ!”とばかりに、最初から出したりしなかったんで・・。
それは良かったなぁと思いました。
ずーーーっとリハビリしていて、試合からも、遠ざかりまくってて、キャンプの2月の時点で、まだ脚痛い人が、開幕すぐ活躍なんて、ちょっと無理だ…(笑)
私は、中途半端に治ってる状態で、実戦のカンも戻ってない状態で、そのままズルズル1軍に上がっていく選手の姿とか見るのは、あまり好きじゃない。
阪神時代、いつもそれがイヤだなぁと思ってました。
ハムのトレーナーさんは、そういうことはしなさそうだし、監督も、選手に無理させない方針みたいなんで、いたって、まっとうなところがいいなぁと思いました。
ヒルマン監督は、選手のことを考えています。
“彼は、選手を使い殺しにはしない主義だ・・”それに、何かを判断するにしても、“ふさわしい時”が来るまで気持ちを抑制する忍耐力もある。
ちゃんと見て、先のことを広く考えてるところがカッコいい・・。
あとは、チャンスは平等に与えるし、それに、むやみに他所から足りないものを補強したがらないところもいい・・。工夫型の監督の方が好きです。
ずっと、見てきて、ああ、この人、ほんとに育成していく監督さんなんだなぁと、思いました。
私、テレビでひとめ見た時から、ヒルマン監督が好きでした…。近くで見たら更に素敵でした。
誰に対しても、誠実ですよ。
サインをお願いしたら、もちろん応じてくれますが、その時、他の人と違うのは…。
ものすごく、ゆっくりと、サインを書くことです。
別に、書きなぐりでも、こちらは、いっこうに構わないんですけどね…。でも、監督は、手抜きなしです。
それって、すげぇなぁ…と思いました。
いろいろありましたが、坪井さんは、結局、トレードされて、“ラッキー”でしたね…。
Break a leg!
これって、実は、幸運や成功を祈る言葉だそうですが、坪井さんにピッタリって気がします・・。
直訳すれば、“脚を折れ!”なのに…。変だなぁ…。これが、がんばってって意味になるとは…。舞台に立つ前の人とかにこれを言うらしい…。
とりあえず、“Break a leg!” でも、ほんとに、また折ったらダメですけどね…(笑)
とか・・、思ってたんですけどね・・。
去年、また折りましたよ。脚の小指。
運の悪さがトレードマークの選手って感じですね・・。
まぁ、今年は稲葉さんも入りましたからね・・。
外野の競争がますます激しくなり・・。そういう意味では面白いです・・。
島田さんのお立ち台も見たいし、石本っさんの華麗な美脚し美尻も見たいし・・。
何より、ひちょりんが成長してくれないと・・。困っちゃいます。
そして、ウグも、これから伸びますよ・・。
外野争いに・・誰が生き残るのか・・。
監督は誰に惚れるのか予想するのも・・。これも野球観戦のお楽しみです。

2003年は、こんなふうに丸見えでした。現在は囲いがしてあって、選手の練習は見れません。
坪井はこの時、人よか前に立って打ってました。
マメが痛いのか、“いてぇーいてぇー”と、叫び続けてうるさかったです。

白井コーチは記者さんに説明していましたね・・。
振り子は理にかなった打ち方なんですよって・・。
あと、小笠原もイチローも坪井も基本的には同じ打ち方です・・と言ってた・・ような気がします。(記憶違いだったらゴメン)
ヒルマン監督。

ジェントルマンですね・・。