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2009年 9月24日 オリックスウエスタン 最終戦
 あじさいスタジアムで、オリックスvs中日の最終戦が行われました。

中日の先発は川井。



オリックスの先発メンバーや試合結果は、以下の通り。

http://www.buffaloes.co.jp/farm/scoreboard/record/2009092401.html



古木と木元は、先発から外れていました。

相手投手が左だったからかな・・と、思いつつも、残念でしたね。

今日が、最後の公式戦です。

出番がこのままないようならば、帰りたいと思っていました。9月の末なのに、とっても暑かったからです。














長田くんは、打撃ではなく、堅実な守備で地道に残るタイプかもしれません。


今となっては、記憶が曖昧ですが・・、多分、7回裏から、木元や古木は交代してグラウンドに入ったように思います。

7回くらいまで投げて、中日の川井の登板が、斉藤に代わっていました。







サードを守っています。


正直、もっとサードの守備がうまければ・・・・・・・・・・・・・。機敏なら・・。
と、よく、あじさいスタジアムで、思ったものです。


8回。

打席がたった一度だけ、回ってきました。





公式戦のラストです。

8-3
中日が大差をつけています。

打順から考えても、今日は、この一打席しかないことは、分かっていました・・。














本人にとって、何気ない打席での表情も、人によっては怒ってると思われてしまう・・。
実際には、ただ考え事をしているだけなんですけどね・・。

これが、仮に、きわどい球を投げられた後で、一軍でテレビ放送された画像なら、この口元は、「投手にメンチ切っていた」という解釈をされる確率が高い。


この顔の口元は、「しばくぞ、ゴラァ」や、「なめんなボケ」に見えたなら・・・。
木元の顔面解析に失敗しています。

状況からして、どうしても打ちたい・・と、切実な人の顔です。

でも、顔つきとか表情、ほんと、普通の状態がこの人の場合はすでに怖いんですよね・・。






こういう顔つきだと、やる気なし・・と、投影される。
しかし、それは、今、この瞬間において、ぜったいにない・・。


なぜなら、公式戦の最後。これから、どうなるか分からない。もしかして、これが最後になるかもしれない。
後悔のないように、粘って考えて苦しんで打席に立つしかない状況なのだから・・。





ほんとは、ただ、もう無我夢中なんですけどね・・。




本人だって、うっすら気付いているはずです。

解雇されてもおかしくないと・・。



だから、粘る。


カウントは、2ストライク、3ボール。





ずっと、息を詰めて見ていたせいか、すごく長く感じられました・・。






最後の球が投げられる・・・・。

三振か、ヒットか、ファールか・・・・・・・・・・。







打ちました。



センター方向に大きく飛んでいきます。

入った・・。

ホームラン。









嬉しくはしゃぐという感じではなく、ぐっと想いを噛み締めている感じ。

パーっと、うれしそうに笑うかと思いましたが、しょぼんとして、いつもより小さく見えました。









ベンチでも、出し切った・・ように、ぼーとしています。




何か、雰囲気が違うんですよね・・。





ホームランを打った直後の人というより、お葬式で追悼している人みたいでしょう?


文字や音楽や映画でしか、表現できないような・・。本人にも分からない、いろんな感情がそこで交錯していたんだと想う。
























正直、今も分からない。

泣きそうな顔にも見えるし、それは、私が悲しい気持ちを投影したに過ぎないのか・・。
分からないけれど、漠然と悲しかった。

見ていて、この人は、かなり疲弊して、傷ついているのだろうなぁということだけは、なんとなく感じた。









私は、昔、長瀬主演の歌姫というドラマの感想で、こんなことを書きました。


ギリギリいっぱいの感情が溢れそうなのをこらえる姿が美しい。眼だけが正直に感情を映している。
見ているこちらは、ギュッと感情を引き絞られる。
山田詠美せんせぇが、「男は何かを我慢している姿が最も美しい」とか、どこかでおっしゃっていたが、本当にその通り。
鈴と別れ際丁寧に頭を下げる太郎。
葛藤や苦悩や悲しみや、鈴への気持ちが高まって、でもそれを必死でこらえて、顔を上げる際に、横から見た顔が「まるで人殺しが相手を睨んでいるかのような鋭い眼」になってしまっている。
ほんとにね・・、知らん人が事情を知らないで、その時の顔だけを見たら、怒ってるみたいな顔になっちゃって・・。
知らん人が見たら、「長瀬、こ、こわいよう・・」と思うかも・・。


本人は、「泣きたい、切ない、辛い」を我慢して必死になっているのに・・。
その時の顔が怖かった。なんだろう。悲しそうな泣き顔より、優しい笑みより、多分、そっちの方が、逆に切ない。
太郎は・・ほんとに、苦しいんだな・・と分かる。

鈴のためを思って、記憶がないフリをしたんだな・・とこちらには分かる。


人に気付かれんのが本当の優しさばい・・。 by がばいバァちゃん


まぁ、そういうのも込みで、太郎の鈴に見せた、別れの際のギリギリの表情は良かったな。
鈴がいないところで見せた泣き顔も良かった。




みたいな感想を書いたことがあります。
まぁ、ドラマを見てない人には、分からんので長く説明していますが・・。

ギリギリの場所にいる人だけが出す表情ってありますよね・・。

矢が刺さって仁王立ちの弁慶とか、釜の中で息子を抱えている五右衛門とか、ドラマの中の長瀬のあの顔とか・・。
なんか、それを思い出しました。

似てるなぁと・・想った。

ドラマや映画の中でしか見れないような、一瞬ってあるんだなぁと想った。

木元がホームランを打った後の顔も、ただの怖い顔なのか、別れを悟った男のギリギリいっぱいの顔なのか・・どっちなんでしょうね・・。





最後は、ホームランというのは、なんとなく予想していました。

昨年の夏、ぼーっと歩いていたら、後ろから車が来て、ふっと振り向いたら、運転手が、「木元、そっくりやんけ!」と思い、走ってる車に手を振ったら、車が止まった・・・・。
イカン・・。外車を路上で止めてしまった・・・・・・・・・・・。
しかし、意外にフレンドリーな木元さんは、「今、帰りですか?」と快活に丁寧に挨拶までしてくれて機嫌もいいしニコニコとしばらく話をしているけれど、私は、「打たないと解雇されるんだよなぁ・・」と、ずっと頭の中がモヤモヤしていていました・・。

もうここで、車を止めてしまったからには言わねばならない。
「打ってください、ホームラン!」
でも、言った後で、無理だなぁと・・なんとなく思っていました。事実2008年は打っていません。
(打ちたいと思ってホームランを打てるようになれば、運も上向きになるんじゃないかなと、ずっとそう思っていたんです・・)

それに、本人はホームランって言われると、すごい嬉しそうだったので、きっと、本人もホームランを打つことが大好きなんたろうなぁとは思っていました。
プロ野球aiでも、ハム時代、「最後はホームランで決めたい」みたいなことを言っていたことがあったから・・。
この人、ホームランを打つと嬉しいんだろうなぁと思っていました。

ていうか、みんな好きですよね。ホームラン・・。


多分、その時の、心地良さそうな顔を覚えていたから、最後はホームランなんだなぁと・・いう気はしていました。



本人、オリックスのこと、好きだったと思いますよ・・。
いつ見ても、ほんとに、たのしそうに幸せそうにしてましたから・・。

9月に入って、急に、調子が上向きになって、9月は12試合に出て、打率も.459でした。

解雇は予告されていたのか、本人が覚悟をしていたのかは知りませんが、その日、何かを覚悟していた顔つきの木元は、たった一打席しかなくても、ホームランも打っています・・。

昨年も、同じような時期に、デカイのを打ちたい雰囲気はあっても、ぜんぜんダメだった頃に比べると、今は、雰囲気が違います。

私、ながーく観戦記を書いて、これまで、一度だけですね。大ちゃん、使ってくれよ・・と書いたのは。9月の末に初めてそう思いました。


今後、まだチャンスがあるのかどうか・・。
私には、分かりません・・。

ただ、移籍してから、ずっと観察してきて、「やっと、スイッチが入った・・」と、確信を持ったことは確かです。今なら打つ・・という雰囲気が戻ったのか、2009年の9月。
今ならば、打つと、初めて、私は、そう思いました。
しかし、もう、遅いですよね・・。

雇う側が、見切りをつけたことに関しては、ごもっともだと思います。


来年は、チャンスを得られるのかどうか、分かりませんが、もし、チャンスを得たなら、この日の打席で見せたような打撃を見せて欲しいと思っています。





おまけ

オリファンのAくんにサービスショット。試合後の、シンタロウ。



















| 美緒 | 2009年 観戦記 | 18:28 | - | - |
多田野vs平野 in スカイマーク

 2009/08/27(木)


長く苦しい連敗から脱出した翌日。

いやー・・。
健康って大事だなぁ〜

やはり、選手も、身体あってこその野球だわ・・と、しみじみ思う。

そんな8月の末。

暑かった・・・・・っ!

でも、夏休み期間中のスカイマークは開門時間が早いのです。

これが夏休み以外なら、もっと遅くなっていることでしょう。


私は、午後、沖縄料理店で、超、ひさしぶりに沖縄ソバとミミガーを食べて満足。

そして、スカイマークへ・・。

そう言えば、昨日、小瀬くんが負傷したなぁと思い、開門前に、Sさんに聞いたところ、「ヨシダさんが昇格ですよ」とのこと。

由田さんは、最後のお試し昇格なのだろうか・・。

いや、7月は打率が良かったから、そのご褒美なのか・・・。

きっと守備がちゃんと出来る人だから呼ばれたような気が・・。

みたいなことをツラツラ思いつつ、入場。

夏休みですが、平日ということもあり、まだ人が少なかった・・。








新型インフルエンザとは無縁の人。














その頃、外野は・・。





この時間、バッティング練習をする人もいます。










 



別に腰に手をまわして愛を語っている訳ではない・・。


愛ある指導の真っ最中。

これが、のちのち効くことに・・・。















気迫あふれる光景。

超、真面目にひたすら振ってました・・。


若手もアピールしたいでしょう。
せっかく一軍にいるのだから。

出番があれば、即、結果を出したいはず。
























陽くんは、写真映りがいいスね・・。

台湾のF4(花より男子)の中に入れても馴染みそうな感じ。
















稲葉さんの背中はとても美しい。






外野を守っていることもあり、あまり練習中も顔を見ることもできず・・。

残念。


その代わり、小谷野くんと稲田くんはよく見たなぁ〜






















内野自由席は、ブルペンファンにお勧め。


試合前の、コーチ&投手。




んで。

試合、開始。











5回までは、ハム打線は3安打。

なかなか平野を崩せず・・。

逆に、5回裏、フェルにタイムリーを打たれる。
0-1


そして、試合が動き出したのは、7回。

スレッジ、ヒット。
糸井、ホームラン!

真ん中、高めのストレートだったらしい・・。

2-1!

逆転っ!


ちなみに7回表、守備に変更が・・。
大村に変わって由田・・。

やはり、大村の守備より由田の方が信頼できるのだろうか・・。いや、ゴールデングラブ賞一応3回もとってることだしね・・。それとも大村さん、オールドなので、実は、どこか何気に微妙に故障持ちっスか? 肩とか膝とか・・。など、考えを勝手に廻らせるが真相は分からん。

私は、見てないんだけど、中田翔くんが、代打で登場。

で、最終回に、スレッジがホームラン。

1-3


最後は、久で締め、勝ち!




まぁ、なんといっても、糸井の一発が効きましたな・・。(走者スレッジ)

振り返ってみたら、糸井&スレッジの活躍のおかげですよね・・。





おまけ































| 美緒 | 2009年 観戦記 | 02:47 | - | - |
あじさいスタジアム 花火(ホームラン!)ナイト
JUGEMテーマ:スポーツ

vs 広島東洋カープ IN 北神戸



結果から言うと、1−4 オリックスの勝利。

一輝 打点2
木元 打点1
横山 打点1

指名打者の辻さんも三打数ニ安打で、打者として何気に存在感を発揮。
.338






6回裏。

一輝。ソリアーノからホームラン。




いいぞーぉ、一輝!

グングン、心も高揚したわよ・・。さすが一輝。
婦女子の声援も多かったわ。

4打数一安打ですが・・。調子は悪くなさそう・・。

サードの守備で、グランド整備した後なのに、何か跳ねた(?)球を不器用に捕っていたような気がする・・。
捕り方がちょっとマズイのかなぁ。
エラーするしないに関わらず、いつも、なんか動きがぎこちない・・。

と、そこは気になった・・。
気になると言えば、木元っさんは、走塁でドン臭さを披露。

びみょーなフライ。
一塁から二塁に走っていいやら悪いやら・・。

真ん中へんで、「おっ、ヒット・・」と分かってから、二塁へ走ったけれども、アウトっ!

うーん。
難しいよなぁ・・。

位置的にはあの辺で様子を伺っていていいんだろうけど・・。判断してどっちかにいるのもよろしくない・・ような気が・・。だから位置より、問題は瞬発力だという気が・・。
(すばしっこさの問題のような気が・・。真相は分からんけど)

ハッとして、二塁に走るにしても、ハッとなって、一塁に戻るにしても、ガッという感じの初速のスピードがあればセーフで、遅けりゃアウトになるような気がする・・。

と、そんなことを思ったりもした。

かと思えば・・。

一塁の守備で、華麗に、横っ飛びをして、木元、超珍しく観客に褒められたりしていました。
やれば出来るじゃないか・・。

めったにない光景を堪能・・。

ちゃんとやったら褒めてもらえる。良かったね。

本人も嬉しそう。

とまぁ、そんなこともあった日曜日のナイター。

この日は、ワタシにとっての花火ナイトでしたよ。

ワタシ、てっきり、7回の打席の木元は、この打席、四球だろうなぁ・・と予測していたんです。

しかし、不意に予期せぬことが起きた・・。


7回裏、木元が、相澤からソロホームランを打った・・・。


あら・・・。

こ、これは、もしや・・・。

ホームラン!




 






三打数ニ安打。今日は調子良かったようです。
とりあえず、打点を稼ぐことを9月の目標にして、がんばっていただきたい。


まぁ、なんつーか、この日の試合に関しては、一輝&木元のホームランのことしか覚えてないわ・・。


得したわっ!

二人とも2号ソロホームランなんですよね。

貴重な1本を、リアルタイムで見れました・・。
まるで、ワタシに都合のいい幻想フィルムのようです・・。

しかし、こんな日もあるんですね。

もう、お腹いっぱい・・。








お気に入りのカワイ子ちゃん。

土井が竹やぶに落ちていたら、拾って帰って育てるのに・・。
というぐらい、むさくろしくて可愛い。



まぁ・・。

そんなことよりも・・。

もうすぐ秋ですね・・。こんな季節になっちゃいましたね・・。








これが最後のナイターの光景なんだなー・・。























| 美緒 | 2009年 観戦記 | 00:57 | - | - |